「ありがとう」本で介護予防という話。

本日、愛知県一宮市の一宮商工会議所で新商品発表会があり、私もプレゼンに参加させていただきました。

長い間バリバリ働いてきたお父さんが、定年退職後は毎日テレビ漬け。60歳以上の高齢者が1日6時間以上テレビを見ると認知症の発生率が1.5倍に増えるため、少しでも読書をしていただくことで、頭を活性化させて認知症を予防していただきたいと考えました。

本が読めなくなる原因は加齢により細かい字がダメになってくるとか、白内障の発症などがあるのですが、電子書籍は字の拡大縮小が自由な上に文字の長押しで意味が表示されるなど、脳の活性化には素晴らしいツールです。

ただ、高齢者になるとガンコになってしまい、新しい機械を受け付けなくなりがちなので、彼らのお子さんやお孫さんが書いた「お父さんありがとう」エッセイや絵を1冊の電子書籍にして、電子書籍リーダーに入れて渡し、読書の楽しさを体験、電子書籍リーダーの使い方にも慣れましょう、という企画です。

私の下手なスピーチは別にして、企画自体は好評をいただきました。

自分の親が歳をとってきて毎日家でゴロゴロしている姿を見ると、だれしも認知症になるのでは・・・と不安になります。電子書籍を読む機会を親御さんにプレゼントすることで親御さんの脳が活性化され、認知症の危険性が少しでも回避されれば、自分の介護負担が減るということになります。

認知症で意思の疎通ができなくなった親の姿を見たい人はいないと思います

。私が作る電子書籍や電子出版プランで、全国のお父さん、お母さんがいつまでも元気なシニアライフをエンジョイできるお手伝いを出来れば良いなと思っております。

ss

(発表会の様子)

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