神の滴/オキモトシュウ

15巻ぐらいまでは買いました。残りは漫画喫茶で読んでます。
高級なワインばかり登場するのかとおもったら、1000円台の安旨ワインも紹介されていて勉強になります。
楽天にあるワインショップは必ずといっていいほど「神の滴セレクション」みたいなワイン紹介ページがありますね。
いまや神の滴で紹介された=ブランド みたいな感じがあります。
ストーリーは超有名ワイン評論家を父に持つ主人公と、そのライバルである、父によって養子縁組された若き天才ワイン評論家とが、究極のメニューならぬ究極のワインを巡って対決していくという、いわゆるグルメうんちくマンガの定石といえるベタ設定です。
主人公であり幼い頃からワインについて父の手ほどきを受けたサラブレットで酒造メーカー会社員の神崎雫よりも、親の愛を知らずに育って独学でワインを勉強し、地位も名声も手に入れて世界中の女性に愛されているインテリメガネ君の遠峰一青に肩入れしてしまいます。なんでだろ。
ワインは嗜好品なので、あまり深く考えずに楽しめば良いと思います。どんなに高級なお酒でもでも口に合わないというものがありますので。
私が好きなのはシャンパンと似た製法で作られるスペインのスパークリングワインCAVA(カヴァ)の白かロゼです。
どれを買っても外れがなく、派手目のボトルなのに1本700円~2000円なので、パーティに呼ばれたときに差し入れたりもします。
お店にいってワインリストからワインを選ぶのは大変ですが、CAVAを覚えておけば外れはないでしょう。

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