セーラー服と機関銃/赤川次郎

このタイトルを見て、薬師丸ひろ子さんが機関銃をぶっぱなしてのシーンを思い出す人は多いと思います。今は長澤まさみさんのドラマとして覚えている人のほうが多いのかもしれませんね。ジェネレーションギャップを感じます。
昔読んだっきりの本でした。赤川次郎だったんだなーと思い出しました。
今はもう書店に並んでいないかもしれない本をすぐに買えるのは、電子書籍の良いところです。
「え、私がやくざの組長ですって!」 父を殺されたばかりの可愛い女子高生・星泉は、ひょんなことから組員4人のおんぼろやくざ・目高組の組長を襲名する破目になった。が、襲名早々、組事務所には機関銃が撃ちこまれ、早くも波乱万丈の幕開けとなった! 父を殺した犯人は誰か? 父が持っていた二億円の麻薬の行方は? 組を支える任侠道一筋の佐久間、泉に憧れる同級生三人組、ハンサムな中年刑事、抗争を繰り返す二大組織暴力団らが入り乱れ、事態は奇想天外な方向へ……。
というストーリーです。
佐久間さんがとてもかっこよかった覚えがあります。

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