東日本大震災の実体験に基づく災害初動期指揮心得/国土交通省 東北地方整備局

電子出版の仕事をする前は防災関係の会社に10年近くいました。
在職中に東日本大震災を経験しました。
職業柄興味もあって、東日本大震災の時の事の新聞記事や本をいくつか読みました。
東日本大震災のように「周りの家やそこにいた人が津波で根こそぎさらわれる」状況になると、災害時に司令塔になる場所が機能せず、豊富な防災知識をもって指揮をする人が誰もいない状態になる可能性があります。
裏を返せば、「たまたまその場に居合わせた、生き残った人達の中で、どう逃げるか、どう生き延びるかを考えないといけない」状態です。
その時にリーダー的役割になったのは、社長、管理職、先生、講師など先生と呼ばれる職業の人、現役で仕事をしている男性、など頼れそうな人です。中学生だけで部活動中に被災したら、その部の部長が最終的な判断をした事もあったと思います。つまりあなたもリーダーになる可能性がないとも言い切れないのです。
そんな時に、国や市町村の防災対策本部がどういう動きをするのか、頭に入れておくのは、生死を分ける結果に繋がるかもしれません。無料ですので、お手元の電子書籍リーダーやタブレットに入れておいて、お暇な時に読んでおくことをお勧めします。

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