スワロウテイル/岩井俊二

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電子出版社ハッカドロップスでは、これまで電子書籍を読んだことがない方々に、電子書籍デビューしていきたいと考え、電子書籍レビューを掲載していきます。
弊社代表のレビューの他、一般の方々のレビューもご紹介します。
初めて知る作品、過去に読んだことがあったけど引っ越し等々で紙の本を捨ててしまいもう一度読み直したい作品などあると思います。
ぜひこの本をファーストステップとして、電子書籍デビューしてください。

スワロウテイル/岩井俊二

あらすじ/概要(Amazonより)

円を掘りに来る街。それがイェンタウンだ。日本人はこの呼び名を嫌い、自分たちの街をそう呼ぶ移民たちを逆にイェンタウンと呼んだ。ヒョウとリンとフニクラは墓荒らしで小金を稼ぎ、グリコは売春で生計を立て、身寄りのないアゲハを引き取った。ある日、客のひとりがアゲハを襲い、隣人のアーロウが客を殺してしまう。すると腹の中からテープが飛び出し、代議士のウラ帳簿が見つかる。飽和状態のイェンタウンで、欲望と希望が渦巻いていった。

感想

スーパーで買い物していた時に、この本の映画版のテーマ局、CHARAのSwallowtail Butterfly~あいのうた が流れてきたから、この本を思い出して買いました。
映画は見ました。あの世界観にやられました。スナイパー役の山口智子さんがやたらとかっこよく、少ししか出ていないのにもうシビれました。
映画と本は設定が違うようですが、本も導入部から文章がよくて引き込まれます。
ただ、小説のほうがまだ救いがあるように感じました。

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