オペラ座の怪人/ガストン・ルルー

densisyosekisyoukai

電子出版社ハッカドロップスでは、これまで電子書籍を読んだことがない方々に、電子書籍デビューしていきたいと考え、電子書籍レビューを掲載していくことにします。
弊社代表のレビューの他、一般の方々のレビューもご紹介します。
初めて知る作品、過去に読んだことがあったけど引っ越し等々で紙の本を捨ててしまいもう一度読み直したい作品などあると思います。
ぜひこの本をファーストステップとして、電子書籍デビューしてください。

オペラ座の怪人/ガストン・ルルー

あらすじ(Amazonより引用)

十九世紀末、パリ。華やかなオペラ座の舞台裏では奇怪な事件が続発していた。首吊り死体、シャンデリアの落下。そして、その闇に跳梁する人影…“オペラ座の怪人”と噂されるこの妖しい男は一体何者なのか?オペラ座の歌姫クリスティーヌに恋をしたために、ラウルは、この怪異に巻き込まれる。そしてその運命の夜、歌姫とラウルは、まるで導かれるように、恐ろしい事件に飲み込まれてゆく。オペラ座の地下で、闇を支配する怪人と対峙したラウルが目にした、想像を絶する光景とは?そして怪人と歌姫の真実とは?不朽の名作『オペラ座の怪人』の新訳決定版、ついに刊行。

感想

あの、アンドリュー・ロイド・ウェバーのミュージカルで超有名になったオペラ座の怪人の原作です。
ミュージカルはとてもロマンチックで、何度見ても泣けるのですが、原作はなかなかに読みづらい。
あのオペラ座の屋根裏に人が住んでいて・・・という発想はとても素晴らしいのですが、読みづらい。
とにかく!!!!!が多いと感じました。

これをよくあんな泣けるミュージカルにしたアンドリュー・ロイド・ウェバーは、改めて天才だなぁと思いました。
この原作の読みづらさが肌に合わないと感じたら、ぜひスーザン・ケイ著の「ファントム」という小説を読んでみてください。
紙の本しか出ていないのですが、オペラ座の怪人をモチーフとした繊細で切ないラブストーリーです。

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