紙の本は死なない?

「紙の本は死なない?電子書籍の普及率は横ばい」

という記事が、ギズモードジャパンにあがっていたようです。

http://www.lifehacker.jp/2016/09/160908gizmodo_mediagene.html

こういう戦いって本当に不毛だと思うのですが・・・センセーショナルなタイトルをつけないとネット記事も読まれませんからね。

電子書籍出版を提唱する側として、私は電子書籍を推しますが、紙を全否定している訳ではありません。

音楽業界を例にあげれば、いまや「配信」が当たり前になって来ているのに、CDの発売が一切なくなった訳ではないですよね。

出版も音楽と同様の流れになっていくだけのことだと思います。

この記事によれば、電子書籍を読む人は増えていないとのことですが、電子書籍の売り上げは年30%程度右肩上がりで伸びているというデータがインプレス社あたりから発表されていたと思いますので、新規ユーザーは増えていないけど、これまでライトユーザーだった人々が、たくさん電子書籍を読むヘビーユーザーになったということでしょう。

ただ、音楽もですが、これらヘビーユーザーさんが牽引役になってライトユーザーさんを巻き込んでいくのではないかと思います。


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