東京国際ブックフェア中止

毎年開催されていた『東京国際ブックフェア』が中止になったそうです。
来年に延期らしいですが、このまま消滅という噂もあります。
2010年には秋篠宮ご夫妻がテープカットにいらして、Googleが「電子書籍元年」と華々しくプレゼンしていた年でもありました。
(Googleさんはその後、電子書籍業界では躓いてしまいましたが、また巻き返すという噂もあります)
どこかの会社が「電子書籍作成1件100万円、月々の管理費10万」とかいうサービスを宣伝していました。
大手書店のブースではたくさんの紙の本を買い込む人達で溢れていました。
あれから7年で、このイベント自体が無くなりました。
数年前にも行きましたが、規模も縮小し会場も閑散としていたと感じました。
お客さん達も、見るだけで本を買う人がとても少なかったのです。
電子書籍作成代行サービスもことごとく消えました。
紙の本の将来が透けて見えるニュースでした。
電子書籍市場は年30%以上の拡張を続けていますが、電子書籍はこの手の見本市でわざわざ宣伝しないので、ブックフェアが中止になったからといって全ての本がダメになった訳ではありません。
紙がダメでもまだまだ電子書籍市場は拡張していきますよ。

http://www.bookfair.jp/ja/HOME/

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