出版社が求める数字

先日のセミナーを受講してくださった方から聞いたのですが、その方が東京のネットマーケティングセミナーに出たときに、某大手出版社の編集者が来ていて「ブログのアクセス数が○○以上の人や読者登録数が○○人以上の人は出版の話がしたいので申告してください」って言ってたそうです。
ブログの内容を見ないで、そういう数字だけで編集者が判断しちゃう時代なんですね。
本を出す前にある程度有名だったり、ファンがついていないと出版できない時代です。
出版社が求めているのは、すでにあなたが持っている見込み読者数です。
あなたの未知なる才能ではないようです。
出版社さんもビジネスですからね。

中規模のビジネス系出版社では出版企画書の持ち込みを受け付けていらっしゃるのですが、「あなたのファンが3000冊買ってくれると約束してくれるなら、あなたの本を出してあげる」とハッキリ言われるそうです。
「ブログでのあなたの視点が面白いからぜひ本に」という話はシンデレラストーリーになってしまっているのかもしれません。

また、ブログから出版オファーが来て原稿を一生懸命書き完成させた後で「上がダメって言ったから」と出版の話がナシになった、という事もよく聞えてきます。
Facebook見ていると「出版決まった」と書いた後、1年2年すぎても一向に出版されない人も何人か知っています。
原稿を書く前とか原稿がある程度出来上がった段階で出版契約を締結してくれる出版社なら良いのですが、全部出来上がった後(著者が後には引けない状態)でアホみたいな条件で出版契約をさせられたという悲劇もよく聞きますので、ぬか喜びせずに慎重に対応してくださいね。

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